似島の魅力を、次世代へと繋ぐ
にのわは、似島の魅力を未来へと繋ぐコミュニティです。派手な観光資源ではなく、日常の風景や人の営み。
その価値を消費するのではなく、関わりを通して受け継いでいきます。

なぜ、にのわが生まれたのか
瀬戸内海に浮かぶこの島で、人が集い、語り合い、共に時間を過ごす中で、「この場所を、次へ繋ぎたい」という想いが芽生えました。
似島には、派手な観光地のような賑わいはありません。
けれど、海の穏やかさや、山の静けさ、地域の方々のあたたかさがあります。その魅力は、一度訪れるだけでは伝わりきらないもの。関わり続けることで、少しずつ見えてくるものです。

代表メッセージ
地域とともに未来へつなぐ
近年、地方を取り巻く環境は大きく変化しています。人口減少や高齢化、担い手不足など、地域が抱える課題は年々多様化しています。島嶼地域である似島においても、その影響は決して小さくありません。
豊かな自然や歴史、あたたかな人の営み。守るべき価値がある一方で、それを持続的に活かしていく仕組みづくりが求められています。
にのわは、こうした背景のもと、「体験」を通して島の魅力を伝え、地域と外をゆるやかにつなぐ存在として歩みを始めました。
自然体験や食体験、文化体験を通じ、一度きりの観光ではなく、島と継続的に関わる関係づくりを目指しています。私たちの使命は、似島の価値を次世代へとつなぎ、人と地域がともに循環する仕組みを育てていくことです。島の営みが未来へ続いていくよう、地域とともに歩みながら、丁寧に取り組みを重ねてまいります。

